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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>社会福祉士合格者の常識 ＜人名・用語集＞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/" /><modified>2008-05-01T12:39:57+09:00</modified><tagline>社会福祉士国家試験辞典　　　　　　提供： モバイルアカデミー・社会福祉学科
受験生が国家資格を取るために必要な知識（用語・人物）を、合格体験をもとにお伝えします　</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>KJ法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=858597" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=858597</id><issued>2008-04-17T22:13:51+09:00</issued><modified>2008-04-17T13:13:51Z</modified><created>2008-04-17T13:13:51Z</created><summary>◆文化人類学者・川喜田二郎によって開発された創造的問題解決の技法。
　⇒姓名の頭文字をとって，KJ法と名づけられている

◆問題の全容を明らかにするために，プレーンストーミングなどで出されたアイデアや諸要因，あるいは関連する情報を紙片に記入したものを，それぞれ...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◎け：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆文化人類学者・川喜田二郎によって開発された創造的問題解決の技法。<br />
　⇒姓名の頭文字をとって，KJ法と名づけられている<br />
<br />
◆問題の全容を明らかにするために，プレーンストーミングなどで出されたアイデアや諸要因，あるいは関連する情報を紙片に記入したものを，それぞれ類として抽出し，それに適切なネーミングをつけ，さらに，いくつかのネーミングに関連づけたネーミングを行い，小グループ，中グループ，大グループとシステムサイズの階層化を試み，図解的把握を試みることによって，問題解決の構造的理解をはかろうとするものである。<br />
◆基本的には，カード(紙片)づくり，グループ編成，空間配置，A型図解，B型文筆化の手順で進む。]]></content></entry><entry><title>ボーエン　　　Bowen，M．</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=858594" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=858594</id><issued>2008-04-17T22:04:08+09:00</issued><modified>2008-04-17T13:05:52Z</modified><created>2008-04-17T13:04:08Z</created><summary>アメリカの家族療法家で多世代理論派の祖
ジェノグラムを開発した


[:見る:]　ジェノグラム　　genogram
◆3世代以上にわたる時間的経過を表す世代関係図のこと。
　⇒家系図（family tree）や重要なライフイベントである出来事，生誕年一　婚姻年，死亡年，職業，住地，家族の...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】は行：社会福祉士国家試験に出てくる重要人物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメリカの家族療法家で多世代理論派の祖<br />
ジェノグラムを開発した<br />
<br />
<br />
[:見る:]　<span style="font-size:medium;"><strong>ジェノグラム　　genogram</strong></span><br />
◆3世代以上にわたる時間的経過を表す世代関係図のこと。<br />
　⇒家系図（family tree）や重要なライフイベントである出来事，生誕年一　婚姻年，死亡年，職業，住地，家族の離散，役割取得などが含まれる。<br />
◆心理的家系図とも呼ばれ，一般の家系図と異なり，心理的な家族の歴史を検証したり、世代ごとに繰り返されるパターンの視覚化に貢献する最適な道具として用いられる]]></content></entry><entry><title>アドボカシー　　advocacy</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=858559" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=858559</id><issued>2008-04-17T20:52:44+09:00</issued><modified>2008-04-17T11:52:45Z</modified><created>2008-04-17T11:52:44Z</created><summary>孤立，抑圧，虐待されていても自分の権利やニーズを自ら主張するのが困難な人に代わって、その権利やニーズを主張し，また自分自身で権利を行使することができるよう、それらの人に代わって権利を代弁し擁護すること</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆あ：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[孤立，抑圧，虐待されていても自分の権利やニーズを自ら主張するのが困難な人に代わって、その権利やニーズを主張し，また自分自身で権利を行使することができるよう、それらの人に代わって権利を代弁し擁護すること]]></content></entry><entry><title>レイン報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=858552" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=858552</id><issued>2008-04-17T20:41:59+09:00</issued><modified>2008-04-17T11:45:26Z</modified><created>2008-04-17T11:41:59Z</created><summary>コミュニティ・オーガニゼーション起草委員会報告書
 − レイン委員会報告

◆1939年の全米社会事業会議において採択された。
◆コミュニティ・オーガニゼーションの基本的な体系を最初にまとめ、その目標を資源とニーズを調整することとした。
◆住民参加の必要性も強調してい...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆れ：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><span style="font-size:medium;"><strong>コミュニティ・オーガニゼーション起草委員会報告書<br />
 − レイン委員会報告</strong></span></span><br />
<br />
◆1939年の全米社会事業会議において採択された。<br />
◆コミュニティ・オーガニゼーションの基本的な体系を最初にまとめ、その目標を資源とニーズを調整することとした。<br />
◆住民参加の必要性も強調している<br />
<br />
<br />
※コミュニテイ・オーガニゼーションの萌芽は，ケースワークと同様，慈善組織協会における活動にあるとされ，イギリスで始められたが，後にアメリカに引きつがれて慈善救済事業や施設の連絡調整の技術として発展した。<br />
レイン報告書は，コミュニティ・オーガニゼーションが専門的ソーシャルワークの基本領域の一つとして体系化される第一歩となった。]]></content></entry><entry><title>全体調査 　（悉皆調査）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=858539" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=858539</id><issued>2008-04-17T20:10:54+09:00</issued><modified>2008-04-17T11:12:09Z</modified><created>2008-04-17T11:10:54Z</created><summary>◆母集団に属するすべての要素に対して調査を行う手法
　調査を計画する場合，まずどのようなことを知りたいかを明確にし，
　調査対象の集団と調査の項目を明らかにした後，
　実際の調査にあたって対象の全てを調査する手法 

◆母集団そのもののデータが得られるので誤差が...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆せ：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆母集団に属するすべての要素に対して調査を行う手法<br />
　調査を計画する場合，まずどのようなことを知りたいかを明確にし，<br />
　調査対象の集団と調査の項目を明らかにした後，<br />
　実際の調査にあたって対象の全てを調査する手法 <br />
<br />
◆母集団そのもののデータが得られるので誤差が少なく，信頼性も高い<br />
　莫大な費用と時間，労力を要しする。<br />
　　⇒大規模集団を対象とする調査には必ずしも向いていない。<br />
　　⇒調査結果が出るまでに長期間を要すれば，母集団自体が変質する可能性も出る<br />
<br />
 ex.ある市の65歳以上の高齢者の在宅ケアニーズを知ろうとする場合，該当する市民すべてに調査を行う。]]></content></entry><entry><title>無作為抽出法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=858537" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=858537</id><issued>2008-04-17T20:04:17+09:00</issued><modified>2008-04-17T11:05:13Z</modified><created>2008-04-17T11:04:17Z</created><summary>母集団の各要素が標本に選ばれる確率が等しくなるように設計された手法
母集団の要素すべてに番号を振り当てたリストから，乱数表等を用いて標本を選び出す


[:聞き耳を立てる:]　単純無作為抽出
すべての標本を乱数表を使って抽出する


[:聞き耳を立てる:]　系統的抽出
一番目の...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆む：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[母集団の各要素が標本に選ばれる確率が等しくなるように設計された手法<br />
母集団の要素すべてに番号を振り当てたリストから，乱数表等を用いて標本を選び出す<br />
<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<strong><span style="font-size:medium;">単純無作為抽出</span></strong><br />
すべての標本を乱数表を使って抽出する<br />
<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<strong><span style="font-size:medium;">系統的抽出</span></strong><br />
一番目の標本のみ乱数表等で抽出し，以降はリストから等間隔に選び出す<br />
<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<strong><span style="font-size:medium;">多段抽出</span></strong><br />
抽出をいくつかの段階に分けて行う]]></content></entry><entry><title>転移</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=853260" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=853260</id><issued>2008-04-05T06:45:14+09:00</issued><modified>2008-04-04T21:50:51Z</modified><created>2008-04-04T21:45:14Z</created><summary>クライエント（利用者）から援助者に向けられる特殊な感情反応
利用者がワーカーに対し、無意識的に個人的欲求の充足をすること
　⇒転移感情は，ラボール(信頼関係)形成に有用である。


[:見る:]　逆転移
援助者からクライエントに向かう特殊な感情反応。
ワーカーが利用者との...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◎て：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[クライエント（利用者）から援助者に向けられる特殊な感情反応<br />
利用者がワーカーに対し、無意識的に個人的欲求の充足をすること<br />
　⇒転移感情は，ラボール(信頼関係)形成に有用である。<br />
<br />
<br />
[:見る:]　<span style="font-size:medium;"><strong>逆転移</strong></span><br />
援助者からクライエントに向かう特殊な感情反応。<br />
ワーカーが利用者との関係のなかで無意識的に個人的欲求の充足をすること<br />
　⇒ワーカーの満たされない欲求の充足行為にしかすぎない＝持つべきでない<br />
　　ワーカーの自由さを奪い、自己覚知・自己洞察を深めることを防たげる]]></content></entry><entry><title>交流分析</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=853259" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=853259</id><issued>2008-04-05T06:37:35+09:00</issued><modified>2008-04-04T21:37:35Z</modified><created>2008-04-04T21:37:35Z</created><summary>精神分析理論をベースとして開発された治療理論と方法。
自己理解，自発性，親密さの促進を目的として，自我構造分析，やりとり分析，ゲーム分析，脚本分析といった分析枠組みを活用する。

エゴグラムは交流分析の道具として開発されたものの代表例である。</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◎こ：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[精神分析理論をベースとして開発された治療理論と方法。<br />
自己理解，自発性，親密さの促進を目的として，自我構造分析，やりとり分析，ゲーム分析，脚本分析といった分析枠組みを活用する。<br />
<br />
エゴグラムは交流分析の道具として開発されたものの代表例である。]]></content></entry><entry><title>感受性訓練</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=853258" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=853258</id><issued>2008-04-05T06:32:08+09:00</issued><modified>2008-04-04T21:32:08Z</modified><created>2008-04-04T21:32:08Z</created><summary>◆グループ・プロセスの意識化作業を通して，訓練を受けるまで意識していなかった自らの対人関係反応の理解を深めることで，対人関係における適切な認知，判断，行動の仕方を体験的に学習するもの。

◆感受性訓練の源泉をたどると，集団や地域の発展に寄与することを目的と...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◎か：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆グループ・プロセスの意識化作業を通して，訓練を受けるまで意識していなかった自らの対人関係反応の理解を深めることで，対人関係における適切な認知，判断，行動の仕方を体験的に学習するもの。<br />
<br />
◆感受性訓練の源泉をたどると，集団や地域の発展に寄与することを目的としていた時期があった。<br />
　⇒現在では個人の成長にねらいがおかれている　]]></content></entry><entry><title>ミルフォード会議</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=853255" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=853255</id><issued>2008-04-05T05:47:35+09:00</issued><modified>2008-04-04T20:47:36Z</modified><created>2008-04-04T20:47:35Z</created><summary>◆1920年代に次第に専門分化してきたケースワークの共通基盤を求めて開かれた会議。
◆全米の六つのケースワークの専門職団体が集まって，1923年に会議が開かれ1929年に報告書を出し，基本的にすべての分野で共通しているジェネリック・ケースワークと特定分野で特徴的なス...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆み：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆1920年代に次第に専門分化してきたケースワークの共通基盤を求めて開かれた会議。<br />
◆全米の六つのケースワークの専門職団体が集まって，1923年に会議が開かれ1929年に報告書を出し，基本的にすべての分野で共通しているジェネリック・ケースワークと特定分野で特徴的なスペシフィック・ケースワークの二つが規定された。]]></content></entry><entry><title>アドボカシー機能</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=853102" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=853102</id><issued>2008-04-04T20:01:45+09:00</issued><modified>2008-04-04T11:01:45Z</modified><created>2008-04-04T11:01:45Z</created><summary>自らの権利，要求，主張を表現できずニーズを充足できない人々を弁護し，代弁していく役割。
「代弁機能」「弁護機能」，「権利擁護機能」などと訳される。</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆あ：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[自らの権利，要求，主張を表現できずニーズを充足できない人々を弁護し，代弁していく役割。<br />
「代弁機能」「弁護機能」，「権利擁護機能」などと訳される。]]></content></entry><entry><title>組織</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=853100" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=853100</id><issued>2008-04-04T19:58:04+09:00</issued><modified>2008-04-04T10:58:55Z</modified><created>2008-04-04T10:58:04Z</created><summary>[:見る:]　組織の形態

[:聞き耳を立てる:]　ライン組織
上意下達の指示型，命令型組織。
施設長直轄支配型の組織が典型である。

[:聞き耳を立てる:]　スタッフ組織
分業化された各専門職間の協議・合意に基づく意思決定を基本とする組織。職能組織。

[:聞き耳を立てる:]　ライン...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆そ：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:見る:]　<span style="font-size:medium;"><strong>組織の形態</strong></span><br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<span style="font-size:medium;"><strong>ライン組織</strong></span><br />
上意下達の指示型，命令型組織。<br />
施設長直轄支配型の組織が典型である。<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<strong><span style="font-size:medium;">スタッフ組織</span></strong><br />
分業化された各専門職間の協議・合意に基づく意思決定を基本とする組織。職能組織。<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<span style="font-size:medium;"><strong>ライン・アンド・スタッフ型組織</strong></span><br />
ライン組織に助言スタッフを加えることで，ライン・スタッフ双方の長所をバランスよく組み合わせた組織。<br />
　⇒柔軟なリーダーシップを確保できる体制が望ましいとされる。]]></content></entry><entry><title>ネットワーキング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=853091" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=853091</id><issued>2008-04-04T19:44:03+09:00</issued><modified>2008-04-04T10:44:04Z</modified><created>2008-04-04T10:44:03Z</created><summary>◆何らかの共通の関心をもつさまざまな人々が多様な価値観を尊重し合いながら，対等な関係で情報や資源を交換し，互いのニーズの充足に役立ち合う共生的関係をつくる取り組みのこと。

◆インターグループワークよりインフォーマルで緩やかな人々の「つながり」を創出するプ...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◆ね：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆何らかの共通の関心をもつさまざまな人々が多様な価値観を尊重し合いながら，対等な関係で情報や資源を交換し，互いのニーズの充足に役立ち合う共生的関係をつくる取り組みのこと。<br />
<br />
◆インターグループワークよりインフォーマルで緩やかな人々の「つながり」を創出するプロセスといえる。<br />
◆生活者の自主的な相互支援活動であり，固定化された理念や目的，組織の構造や機能をもつものではない。<br />
　⇒そのつながりは福祉領域のみならず，家族生活，消費，健康，教育，趣味，環境改善等、生活のあらゆる局面に及ぶ。]]></content></entry><entry><title>ハウス　　　House，S．J．</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=852935" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=852935</id><issued>2008-04-04T10:56:14+09:00</issued><modified>2008-04-04T01:56:33Z</modified><created>2008-04-04T01:56:14Z</created><summary>1981年、ソーシャルサポートの機能を四つに分類した

[:聞き耳を立てる:]　情緒によるサポート
　同情，共感，配慮，信頼など人と人との情緒的な結びつきに関係する支援のこと

[:聞き耳を立てる:]　評価によるサポート
　利用者がこれまでの行為や態度を認めてもらうことによっ...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】は行：社会福祉士国家試験に出てくる重要人物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1981年、ソーシャルサポートの機能を四つに分類した<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<span style="font-size:medium;"><strong>情緒によるサポート</strong></span><br />
　同情，共感，配慮，信頼など人と人との情緒的な結びつきに関係する支援のこと<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<span style="font-size:medium;"><strong>評価によるサポート</strong></span><br />
　利用者がこれまでの行為や態度を認めてもらうことによって，方向づけや計画を立てることができるような支援。意見に賛成したり，仕事ぶりを認めるなど，その人の考えや行為を認める支援のこと<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<strong><span style="font-size:medium;">道具的手段によるサポート</span></strong><br />
　仕事を手伝ったり，手続きを代行したり，直接的な行為を伴った支援のこと<br />
<br />
[:聞き耳を立てる:]　<span style="font-size:medium;"><strong>情報によるサポート</strong></span><br />
　有益な情報を与えてうまく困難に対処できるように促す支援のこと<br />
<br />
<br />
<br />
[:見る:]　<strong><span style="font-size:medium;">ソーシャルサポート</span></strong><br />
◆ストレスが直接的に個人の主観的幸福感に影響を及ぽすのではなく，人と人との相互作用のなかに，ストレス下にある個人の問題解決や適応を支援する機能が営まれているというとらえ方でクライエントを支援する技術<br />
◆従来の専門家によるフォーマルな支援だけでなく、家族や近隣などのインフォーマルな支援も含んだ幅広さに特徴がある。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>フリーダン　　　Friedan，B．</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinndar.org/?eid=842172" /><id>http://blog.sinndar.org/?eid=842172</id><issued>2008-03-15T09:42:28+09:00</issued><modified>2008-03-15T00:45:00Z</modified><created>2008-03-15T00:42:28Z</created><summary>◆1963年に『女らしさの神話』を著し，妻や母として生きることが女性の幸せであるという思想をとおし女性を家庭内に閉じ込める性別役割分業を現代の性差別とし批判した
◆1966年全米女性機構(NOW)を組織し，第二次フェミニズム運動の旗手として活躍



[:見る:]　第二次フェミ...</summary><author><name>sinndar</name></author><dc:subject>【資格】◎ふ：社会福祉士が覚えておくべき用語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆1963年に『女らしさの神話』を著し，妻や母として生きることが女性の幸せであるという思想をとおし女性を家庭内に閉じ込める性別役割分業を現代の性差別とし批判した<br />
◆1966年全米女性機構(NOW)を組織し，第二次フェミニズム運動の旗手として活躍<br />
<br />
<br />
<br />
[:見る:]　<span style="font-size:medium;"><strong>第二次フェミニズム運動</strong></span><br />
◆1960年代後半以降，職業上の差別を告発し女性のアイデンティティを模索することをめざして行われた女性運動。フリーダンは、その担い手の一人。<br />
◆性差の多くが社会的・文化的要因によって後天的に形成されることが明らかにした<br />
　⇒この社会的に形成される性差（ジェンダー）は，男女間の不平等や性差別は男性優位の権力構造によってもたらされたものだ、と主張した。]]></content></entry></feed>